Square(スクエア)決済端末はこう変わった!Bluetooth対応

  1. Square(スクエア)決済端末のデザインも洗練
  2. Square(スクエア)決済端末の対応OSと機種
  3. まとめ

Square(スクエア)の決済端末について

キャッシュレス時代の波に乗り、クレジットカード決済や電子マネー決済など
キャッシュレス決済に対応するため設備を導入している事業者の方も多いことでしょう。

そんな中Squareは、2019年3月に決済端末がリニューアルされました。

製品の本質は、そのデザインに表れますが、余計な部分が無く幅広い事業やシーンに馴染むデザイン性と機能の拡張性がその端末に表現されています。

端末リニューアル前から導入スピードや初期費用の面で他サービスより優れた面が多かった同社ですが、本記事では、Squareについて、基本情報や改善された部分について要点をまとめています。
今後Squareの導入を検討されている事業者の方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

キーワードは「早く、安全で、かんたん。」中でも「早く」という部分に関しては、端末リニューアル前と変わらず専用アプリをダウンロードするだけで決済サービスがすぐに使え最短即日利用開始のスピードも健在。

また、BluetoothやFelicaにも対応できるようになり、他社製品と比較してもペアリングのスピードや決済処理完了までの体感スピードが早くなっています。
利用者となるお客様に対しても「処理中・・・」と画面表示され決済完了まで、お客様をお待たせすることもありません。

これまではクレジットカード決済のみだったSquareですが、今後電子マネー決済にも対応になる予定。

端末価格は7,980円ですが、無料キャンペーンを実施しておりキャンペーン利用すれば負担無く導入が可能。

Square(スクエア)決済端末のデザインも洗練

デザイン性の高い決済端末を求めてSquareに辿り着いた事業者も多いのではないでしょうか?
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、Squareのデザイナーであるジェシー・ドロガスカーは、Apple社に勤務していた経験があり優れたデザイン性をもって製品のディレクションにあたっているので、決済業界では異質な洗練されたデザインに仕上がっているのでしょう。

サイズに着目しても端末そのもののサイズが持ち運びに向いているので、
美容院やアパレル業、飲食店など、お客様の状況に合わせて臨機応変に決済対応することができます。

決済端末と合わせてデザイン面で注目なのがPOSレジにぴったりな別売りSquare Standです。Square Standとは、使用するiPhoneやiPadを立てかけておける専用スタンドのこと。

白を貴重とした洗練された雰囲気が一層際立った仕上がりとなっておりレジ周りをごちゃごちゃと汚さないので、お店の空気感をとくに大事にしたい事業者の方にはおすすめです。
価格は、39,280円で販売されています。

Square(スクエア)決済端末の対応OSと機種

最後に、Squareの決済端末に対応しているOSや機種についてです。

・対応済
iPad3/4(Square Standは未対応)
iPad 5th Gen
iPad 6th Gen
iPad Airシリーズ
Android Acer Iconia One 10
Huawei Ascend Y550(Square Standは未対応)

など

・未対応
iPad2
Android Acer Iconia One 10.1
Android Acer Iconia One 8

など

お手持ちの端末が対応しているかどうかは、こちらのページで簡単にチェックできます。
詳細はこちら(https://squareup.com/jp/compatibility)

まとめ

Square端末について、基本情報について紹介して参りました。
本社の米国でリリースされているが、日本には、無いサービスもいくつかあり今後も更にサービスや機能面での充実が期待されます。

さらに詳細な情報、または見積・問い合わせをご希望の方は、Square公式サイトをご覧ください

●今回紹介したサービス
審査が早く、おしゃれな端末がいい人はSquare!

●他の類似のサービス
電子マネーに強く、楽天ユーザを取り込みたい人は楽天ペイをチェック
QRコード決済に強いAirペイについてもっと詳しく
オンライン決済対応のCoineyについてもっと詳しく