Square(スクエア)の手数料にまつわる「いろは」がすべてここに!

  1. Square(スクエア)の決済手数料
  2. Square(スクエア)の振込手数料
  3. Square(スクエア)の払い戻し手数料
  4. まとめ

Square(スクエア)で発生する手数料は主に3種類

クレジットカード決済や電子マネー決済など、キャッシュレス決済に対応するために決済サービスの導入を検討している事業者の方も多いと思います。検討する上で最もネックなのが、導入費用や月々の手数料にまつわる部分ではないでしょうか。

本記事では、端末無料キャンペーンや端末リニューアルで注目を集める「Square」の手数料をまとめました。

スマホ決済サービスを利用する上で、発生する主な手数料は、3つです。

・決済手数料
・振込手数料
・払い戻し手数料

それぞれ、どのような手数料なのか? どんな時に発生するのか? また、料率はいくらくらいなのかをわかりやすくまとめています。Squareを導入する際の参考になれば幸いです。

Square(スクエア)の決済手数料

まずはじめに、Squareの決済手数料についてです。
こちらは、使用するクレジットカードのブランドによって差が出ます。
JCBとそれ以外のカードブランドという区分になっています。

・VISA/MasterCard/American Express/Diners Club/Discover
3.25%

・JCB
3.95%

また、Squareはこれまでクレジットカード決済のみの対応でしたが、2019年3月のリニューアル時に合わせて発表のあった情報によると電子マネー決済にも対応予定です。
この電子マネー決済に付随する手数料については発表されていませんが、
おそらく他決済サービスの水準と大きく離れることはないと思われます。

現在、決済手数料が無料になるキャンペーンを実施中で、上記の手数料と端末代がかからないキャンペーンとなっているので、これから導入を検討されている事業者は、上手く活用しましょう。
詳細はSquare公式サイト(https://squareup.com/jp/ja)をご覧ください。

Square(スクエア)の振込手数料

次に、振込手数料についてですが、Squareでは、この振込手数料が一切かかりません

他社サービスの場合振込金額や指定の銀行によって異なる手数料設定がされているのが一般的ですので、振込を利用される事業者にとっては、とても大きなメリットと言えます。
くわて、明細作成費用や支払い異議申立書など、付随する諸費用もすべて無料ですので、純粋に決済手数料のみが発生する仕組みです。

Square(スクエア)の払い戻し手数料

最後に、払い戻し手数料についてです。
重複するようですが、全項目「振込手数料」と同じく、この払い戻し手数料も一切発生しないのがSquare。

料金設定もシンプルに設定されており、はじめてキャッシュレス決済サービスを導入する事業者にとっては、扱いやすい設計だと言えます。

まとめ

キャッシュレス決済サービスの中でもおすすめな「Square」について、
発生する各手数料のポイントをまとめました。

他サービスとも比較検討した上で、ぜひ店舗にぴったりのキャッシュレス決済サービスを導入してください。

Squareに関するさらに詳しい情報は、Square公式サイトを参照して下さい。

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