請求書決済を導入するならここ!メリットとおすすめサービスについて

  1. そもそも、「請求書決済」とは?
  2. 請求書決済はどんな時に便利?
  3. 請求書決済が利用できるサービスを一挙紹介!
  4. まとめ

請求書決済を導入するならここ!メリットとおすすめサービスについて

日頃の企業間取引において、請求書のやり取りをしている事業所は多いでしょう。
その発行や郵送にかかる手間を、もう少し減らしたいと思ったことはありませんか?

取引の履歴を確認し、間違いがないかどうか確認しながら請求書に転記して、
宛名等もしっかり確かめて封をし、切手を貼ってポストへ投函しなければなりません。
煩雑な過程をもう少しシンプルにすることができたら、より他の重要な業務へ人や時間を割くことができます。

より良い請求書決済サービスの導入を検討している事業者の方へ、改めて請求書決済の導入メリットや、
おすすめのサービスについてご紹介します。


そもそも、「請求書決済」とは?

そもそも請求書決済とは、どういった決済方法なのでしょうか?
まずは基本に立ち返って仕組みを見直してみましょう。

請求書決済は、別名・後払い決済といいます。NP掛け払い等と呼ばれたりもします。
あくまで法人や個人事業主を対象に、発生した取引の料金を後払いにする決済方法のことです。

発生した料金が後払いになるシステムなので、請求側はしっかりと”信頼の置ける事業所かどうか?”を吟味して
請求書を発行する必要があります。
現状、付き合いの長い事業者同士など、きちんと信頼関係が担保されている場合に限って行われている決済方法です。

請求される側は、請求側から発行・送付される請求書の額に従って料金を収めればいいので、
確定後の金額以上の支払いを誤ってすることもなく、安心できる方法といえます。

請求書決済はどんな時に便利?

それでは、この請求書決済は一体どういったときに使用すると便利なのでしょうか。
また、メリットはどんなところにあるのでしょう。

主に請求書決済が使われるシーンというと、以下のものが挙げられます。
・大量の受注数、または大きい額の支払の場合
・断続的、定期的に発注がある、または年単位の取引の場合
・会社の新年会や忘年会等、まとまった金額の飲食代が発生した場合

受注数が多い、またそれに伴い支払金額が膨大になる場合などは、金額の間違いを起こさないためにも請求書の発行は不可欠です。
そのまま取引履歴、記録として扱えるので双方にメリットがあります。
古くから継続的にやり取りがある場合や、忘年会・新年会等でまとまった金額の飲食代が発生した場合も同様です。

・確定した金額で、間違いのないように支払うことができる
・書類の管理、取引の履歴を残すのに便利
・支払う側の規定締め日に合わせて支払いすることができる

請求書という記録が残ることにより、請求側と支払側で金額の齟齬などが起こらないよう、データ(または紙面)でしっかりと
管理できます。合わせて、支払う側はあくまで規定した締め日に合わせて支払いを済ませればいいので、想定外の出費に
慌てることもありません。

請求書決済が利用できるサービスを一挙紹介!

請求書決済が利用できるサービスには、①実店舗系②Web系の主に2種類のものがあります。
わかりやすいように、分けてみてみましょう。

<実店舗系>
・Square
以下に紹介するサービスのどれよりも、請求書の発行・送付の手数が少なく、簡単です。
請求書発行にまつわる全てのサービスは無料で使用することが出来ます。
外国企業との取引のために、英語での請求書発行もお手の物です。
オンライン上で手続きが終始し、相手の支払い状況等も合わせて確認可能です。
請求書の発行に必要なのは、相手先のメールアドレスと請求額のみです。入力して発行ボタンを押せば完了で、万が一の再発行にも対応しています。
カード・現金・銀行振込どの決済方法も一元管理でき、これまで請求書発行にかけていた切手代・人件コストもすべてカットできます。

詳しくはSquare(スクエア)の公式サイト

・Airペイ
Airpayについては、このサービス単体で請求書決済をすることはできない仕組みになっています。
ですが、会計ソフト(freeeなど)と連携させることによって請求書発行をすることは可能です。

詳しくはAirペイ(エアペイ)の公式サイト

・楽天ペイ
サービスリリース当初は、店舗側で請求書決済サービスの有無を選択する形でしたが、2017年から本格的にサービス開始。
店舗側の手数料負担が2倍かかっていたことで不満が上がっていましたが、この点も改良し、楽天出店者は全店舗で導入可能となっています。

詳しくは楽天ペイ(R pay)の公式サイト

<Web系>
・SBPS(ソフトバンク・ペイメント・サービス)
支払側は、銀行/郵便局/コンビニ支払いの3つから支払い方法を選択できます。
発行元を事業者名に設定し、SBPS側が代わって請求書を発行・郵送することも可能です。
BtoBのいわゆる企業間取引においても、もちろん問題なく使うことが出来ます。

詳しくはSBペイメントサービス(SBPS)の公式サイト

・GMOPG(GMOペイメント・ゲートウェイ)
支払側の支払い状況に問わず、GMOPG側が立て替えるシステムなので、料金の未回収リスクがありません。
クレジットカード決済と合わせて使用することができ、発酵請求書もハガキ・封筒タイプの2種類から選ぶことが出来ます。

詳しくはGMOペイメントゲートウェイの公式サイト

まとめ

請求書決済の基本、便利な導入シーンやメリット、そしておすすめの決済サービスについてご紹介しました。
BtoB取引においても請求書発行は付き物です。この先どんなにITが発達したとしても、切っては離せない業務でしょう。
いかに使いやすく便利な請求書決済サービスを導入して、
請求書発行にまつわる時間・人件コストを省いていくかが重要になってきます。

上記で紹介したうち、最も導入コストやハードルが低く、
請求書発行の業務が簡略化できるサービスはSquareです。
今後、請求書決済サービスと合わせ、キャッシュレス決済の導入も検討している事業者の方は、ぜひ公式サイトをご覧の上、ご検討ください。
詳しくはSquare(スクエア)の公式サイト