どこがいいの?何が違うの?大手決済代行会社6社を比較

6大大手決済代行会社について解説

  1. SBペイメントサービス(SBPC)
  2. GMOペイメントゲートウェイ
  3. ペイジェント
  4. べリトランス(VeriTrans)
  5. GMOイプシロン
  6. ソニーペイメントサービス(Sony Payment Services)

どこがいいの?何が違うの?大手決済代行会社6社を比較

クレジットカード決済を導入する際、事業者と決済サービス会社の仲介をし、契約や入金などを一括して請け負ってくれる「決済代行会社」。サービス業を始める上で必要不可欠な存在となりつつある決済代行会社ですが、費用効果やサポート力など特徴が異なることから、どこを選べばいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。
今回は、大手決済代行会社6社の特徴などをまとめていきます。

SBペイメントサービス(SBPC)

ソフトバンクの子会社であるSBペイメントサービス(SBPS)は、独自のサポート対応をしながらも短期間で導入を目指せる決済代行会社です。実際に導入した事業者からも「短期間で導入できた」「導入後も問い合わせに迅速に対応いただけた」等、満足度が高いことも伺えます。

対応決済 WEB、実店舗(端末)どちらにも対応
決済手数料 端末クレジットカード決済3.24%〜、電子マネー決済2.90%〜(詳しくはこちら:https://www.sbpayment.jp/service/device/order/
業種によって異なります。また他端末費用や初期費用等必要となる場合あり。
決済種類 6大国際ブランドクレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、American Express 、Diners Club、Discover)、キャリア決済、Apple Pay、Google Pay、コンビニ決済、後払い決済、口座振替、銀聯ネット決済、プリペイドカード決済等
対象 端 末:法人、個人事業主(個人は不可)
WEB:法人(個人事業主、個人は不可)
サポート力 マーケティング支援無償プランとして、プレスリリース配信サービス「@Press(アットプレス)」、SNSマーケティングサービス「asagake(アサガケ)」を無償提供。また「@Press(アットプレス)」と「asagake(アサガケ)」の両方をご利用いただいた場合、プレスリリース内容をTwitterユーザーに拡散できる@Pressソーシャルメディア配信オプションも同じく無償で提供します。その他、不正検知と保証サービスも無償付帯。申込み後には、審査と同時に決済システムの環境を構築するための要件のヒアリング、環境構築、接続情報のご案内など、初心者の方でも安心してご利用いただけるようサポートをしていきます。

 

GMOペイメントゲートウェイ

GMOペイメントゲートウェイは、ECショップやオンライン、定期購入、公共料金の決済代行まで幅広く対応します。日本語のみならず中国語、英語でのサポートもしているため海外に拠点がある事業者様も安心して利用できる点が魅力です。

対応決済 WEB、実店舗(端末)どちらにも対応
決済手数料 要問い合わせ(https://www.gmo-pg.com/inquiry/
決済種類 5大国際クレジットカードブランド(Visa、MasterCard、JCB、American Express 、Diners Club)のほか日本国内の各種クレジートカード会社発行のクレジットカードに対応、口座振替、コンビニ決済、キャリア決済、電子マネー、払込票決済、プリペイド決済等
対象 端 末:法人のみ
WEB:法人のみ
サポート力 早期入金サービスや送金サービス、GMO BtoB早払い、GMO BtoB売掛保証、GMO-PGトランザクションレンディング(スピード融資)等、資金面でのサポートが優れているのが特長です。

ペイジェント

ペイジェントは、三菱UFJニコス×DeNAグループの決済代行会社。WEBのみの対応ですが、大手サイトから中傷サイトまで約6000社の導入実績をもっています。

対応決済 WEBのみ(カード情報入力専用タブレット端末レンタルサービス有)、実店舗(端末)は非対応
決済手数料 個別見積もり、その他費用に関しても要問い合わせ
決済種類 5大国際クレジットカードブランド(Visa、MasterCard、JCB、American Express 、Diners Club)、銀聯ネット決済、コンビニ決済、キャリア決済、振込票決済、後払い決済等
対象 法人、個人事業主
サポート力 決済システム導入時の審査サポート、運用・トラブル時のサポート、決済システム導入時のシステムサポートなど迅速に決済前のサポートから決済後のサポートまで迅速かつきめ細やかなサポートを行っています。また国内2拠点のデータセンターを持ち、巨大地震などの大規模災害に備えているのも強みです。

べリトランス(VeriTrans)

ベリトランスは、インターネット決済代行業を主業務に様々な決済サービスを展開する決済代行会社です。多彩な決済手段に対応し、越境ECなども支援するマルチ決済ソリューション「VeriTrans4G」が人気を得ています。

対応決済 WEB、実店舗(端末)どちらにも対応
決済手数料 要問い合わせ(https://www.veritrans.co.jp/contact/inquiry/
決済種類 5大国際クレジットカードブランド(Visa、MasterCard、JCB、American Express 、Diners Club)、コンビニ決済、銀行決済、キャリア決済、電子マネー決済等
対象 VeriTrans4G:法人のみ(個人事業主はVeriTrans Airにて対応)
サポート力 決済画面URLを記載したメールが送信可能なメールリンク機能など運用負荷や処理漏れリスクを軽減する管理画面や、経験豊富なスタッフが常駐するカスタマーセンター等、事業者の運用をサポート。IVR(音声自動応答)決済ソリューションでは、オペレーターがカード情報を聞かずに決済を完了できます。

GMOイプシロン

GMOペイメントゲートウェイの100%子会社であるGMOイプシロンは、多様な決済サービスから、世界基準によるセキュリティ、配送や融資などの幅広いサービスを安価に提供する決済代行会社です。GMOペイメントゲートウェイとは異なり、「個人」も対象に据えていることから比較的中小企業を主なターゲットとしています。

対応決済 WEB、実店舗(端末)どちらにも対応
決済手数料 3.6%〜。初期費用は無料ですが、月額費用があります。(詳しくはコチラ:https://www.epsilon.jp/pricelist/index.html?spGmenuRedirect
決済種類 5大国際クレジットカードブランド(Visa、MasterCard、JCB、American Express 、Diners Club)、コンビニ決済、ネット銀行決済、電子マネー決済等
対象 端 末:法人、個人事業主、個人
WEB:法人、個人事業主、個人
サポート力 様々な費用の口座振込を安価な手数料で、かつ簡単操作で手続きできるオンライン振込サービス「らくらく送金」や、事前に不正を検知する「事前不正検知サービス」、全決済サービスの入金サイクルを短縮する「早期入金サービス」など、事業者の方が日々安心して営業をつづけられるサービスを展開しています。(詳しくはコチラ:https://www.epsilon.jp/service/?epTop_intro

ソニーペイメントサービス(Sony Payment Services)

ソニーペイメントサービスは事業者のニーズに合わせた様々な決済が展開されている上、
ECカート用決済、カード情報入力を決済代行業者側のサーバー上で行われるECカート用決済 ASPといった決済も対応する決済代行会社です。

対応決済 WEB、実店舗は要問い合わせ
(https://forms.sonypaymentservices.jp/public/application/add/200?_fsi=bW0ZfZgA)
決済手数料 サービス内容によって異なる
決済種類 5大国際ブランド(Visa、MasterCard、JCB、American Express 、Diners Club)、Apple Pay、銀聯カードネット決済、コンビニ決済、口座振替等
対象 法人、個人事業主(但しオンライン収納代行は非対応)
サポート力 不正使用抑止サービス、カード情報お預かりサービス、認証アシストサービス等のセキュリティ面に優れているだけでなく、ビジネスパートナーとの連携で、決済にとどまらず様々な事業携帯に合わせたサービスやシステム開発を実現します。