決済代行とは?導入メリットは?おすすめ45サービス徹底比較!

決済代行について完全解説!

決済代行ってどんなサービス?

決済代行サービスとは、事業者と決済サービス会社の仲介をし、契約や入金などを一括して請け負ってくれるサービスです。
クレジットカード決済や電子マネー決済など、あらゆる決済を一括で管理できたら、業務を大幅効率化して、本業に集中する環境がつくれますよね。決済代行サービスの導入で実現することができます。

事業を始める上で必要不可欠な存在ですが、各サービスには当然メリット・デメリットがあり、費用対効果・サポート力など特徴が異なります。自分の業態で導入すべき決済代行サービスはどれなのか、分からない方も多いのではないでしょうか。

「決済代行を導入したいけれど、数がありすぎて選べない……」

数ある決済代行サービスの中で、何を基準に選択すればいいのか、悩んでしまいそうですよね。
本記事では、決済手数料やその他費用、取扱のある決済の種類、また企業向けか個人事業主向けかなどなど、気になる点を中心に各決済代行会社のサービスを徹底的に比較します。
扱う商材や店舗形態によって、最適なサービスは異なります。特徴を見極めて適切なサービスを選べば、コスト削減や売上アップにも繋がります。

決済は現金からカード、そしてスマホやオンラインへと形を大きく変えています。様々な手段で決済をするユーザーがいるため、事業者としてもその決済方法にキャッチアップしていかないと、貴重なビジネスチャンスを逃してしまいます。新しい決済方法もしっかりチェックして、ビジネスを拡大しましょう!
詳しい費用などについては、ぜひそれぞれのサービス(会社)へ直接問合せて、見積を出してみてください。
ぴったりの決済代行サービス会社と出会えますように。

  1. ↓モバイル決済サービス↓
  2. Square(スクエア):専用小型リーダーだけで導入可能
  3. 楽天ペイ(R Pay)
  4. Airペイ(エアペイ)
  5. Coiney(コイニー)
  6. Times Pay(タイムズペイ)
  7. ↓オンライン決済サービス↓
  8. SBペイメントサービス(SBPC)
  9. GMOペイメントゲートウェイ
  10. ペイジェント
  11. ベリトランス(VeriTrans)
  12. GMOイプシロン
  13. ソニーペイメントサービス(Sony Payment Services)
  14. robotpayment
  15. ゼウス(zeus)
  16. テレコムクレジット
  17. イーコンテクスト(econtext)
  18. マックスコネクト
  19. 電算システム
  20. ヤマトファイナンシャル
  21. 佐川ファイナンシャル
  22. インターネットペイメントサービス
  23. Paidy
  24. stripe
  25. PAY.JP
  26. ↓QRコード決済サービス↓
  27. PayPay(ペイペイ):3年間手数料が無料になる
  28. 楽天ペイ(R Pay):使うほど楽天ポイントが貯まる
  29. Amazon Pay(アマゾンペイ):タブレットレンタルで簡単に導入できる
  30. Origami Pay:店舗への集客力が強い
  31. d払い(ドコモ払い):dアカウントがあればだれでも使える
  32. au PAY:楽天ペイ(R Pay)と協業していく予定
  33. pring(プリン):手数料が業界最安値
  34. EPOS Pay(エポスペイ):エポスカードで支払い可能
  35. &Pay(アンドペイ)当日締め翌日支払いができる
  36. atone(アトネ):QRコード決済でも後払い可能
  37. メルペイ:メルカリが決済サービスを開始
  38. ゆうちょ Pay:ゆうちょ銀行が決済サービスを開始
  39. PAY ID:BASEユーザー向け!
  40. ペイモ(paymo:割り勘に使える!
  41. pixiv PAY:コミケで大活躍!
  42. Sma-sh pay:あらゆるイベントに万能!
  43. LINE Pay(ラインペイ)手数料3年無料!
  44. ↓OS系決済サービス↓
  45. Apple Pay(アップルペイ)
  46. GooglePay(グーグルペイ)
  47. ↓中国インバウンド系決済サービス↓
  48. Alipay(アリペイ)
  49. WeChat Pay(微信支付)
  50. PayPal(ペイパル)


↓モバイル決済サービス↓

Square(スクエア)

Squareは、スマートフォンやタブレット、専用カードリーダー(7,980円)さえあればクレジットカード決済が可能となるモバイル決済サービスです。専用カードリーダーも小型なため、お店の雰囲気を崩さないのもメリットのひとつ。審査機関や入金がスピーディなところも魅力です。

対応決済 WEB、実店舗(端末)どちらにも対応
決済手数料 固定手数料、3.25%~
(詳しくはこちら:https://squareup.com/help/jp/ja/article/5068-#section
月額固定料なし
決済種類 6大国際ブランドクレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、American Express 、Diners Club、Discover)電子マネー(交通系電子マネー9種、iD、QUICPay)
対象 端 末:法人、個人事業主
WEB:法人、個人事業主
サポート力 Squareでは、従業員管理や顧客リスト管理、在庫管理といったサポートが整っている上、会計アプリやEコマース等必要なアプリを連携しSquareデータからアプリを直接できます。またシステムやサーバー側で問題が起きていないかどうかをissquareup.comからいつでも確認可能。わからないことがあればスタッフが対応してくれるので安心です。Square公式サイト:https://squareup.com/jp

<関連記事:Square(スクエア)の決済を実店舗に導入しよう!決済手数料等のスペックを紹介

 

楽天ペイ(R Pay)

楽天ペイは、楽天が展開する決済サービス。実店舗での端末決済では6大国際ブランドクレジットカードをはじめ複数の電子マネーや楽天Edy、楽天ペイアプリなど決済の幅が広く多くの事業者から人気を得ています。

QRコード決済サービスも提供しています。これまでの楽天Edyと違い、事前にチャージしていなくてもクレジットカードやデビットカードを提供していれば支払いが可能です。楽天ペイで200円の決済をするごとに1ポイントの楽天スーパーポイントが付与されるため、楽天を利用しているお客さんにとってはメリットの大きい決済方法になるでしょう。また楽天スーパーポイントでの支払いも可能なので、楽天ユーザーにとっては楽天ペイを導入しているお店は使いやすくなります。加盟店審査があり、加盟店手数料もかかりますが、楽天ペイが使えるお店に登録できるので集客力にも繋がるでしょう。

対応決済 WEB、実店舗(端末)どちらにも対応
決済手数料 端 末:固定手数料、3.24%〜(詳しくはこちら:https://smartpay.rakuten.co.jp/?l-id=header_ci
WEB:要問い合わせ
決済種類 端 末:6大国際ブランドクレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、American Express 、Diners Club、Discover)、電子マネー(交通系電子マネー、楽天Edy、Google Pay、Apple Pay等)
WEB:クレジットカード(利用可能クレジットカードブランドは要問い合わせ)、楽天スーパーポイント、楽天キャッシュ
対象 端 末:法人、個人事業主
WEB:法人、個人事業主
サポート力 実店舗決済では、商品仕入れなど運転資金としてご活用いただけるローンサービスや楽天ならではの集客キャンペーンなどによるサポート。オンライン決済ではPCI DSS に準拠したセキュリティやチャージバック補償をしています。

<関連記事:楽天ペイ(R pay)で多彩な決済方法を一括導入!楽天銀行なら振込の手数料も無料

 

Airペイ(エアペイ)

リクルートグループが提供するAirPAY。比較的操作が簡単で使いやすさが魅力のAirPAYですが、AirREGI、AirWAIT、AirRESERVE等、リクルートグループが展開する他の店舗業務サービスと合わせて使えるのもメリットです。

対応決済 実店舗(端末)のみ
決済手数料 固定手数料、3.24%〜(詳しくはこちら:https://airregi.jp/payment/cost/#js-transition–tableContents
決済種類 6大国際ブランドクレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、American Express 、Diners Club、Discover)、交通系電子マネー、iD、QUICPay等
※AirPAY QRにてLINE Payやd払い受付中
月額固定料なし
対象 法人、個人事業主
サポート力 AirPAYは国際標準のPCI DSSに準拠しています。さらにIC・磁気対応カードリーダーに関して、読み取ったカード情報、決済情報を暗号化して送信するDUKPTを採用しているため、セキュリティ面も万全。サポートデスクも365日電話、問い合わせフォーム、チャットにて対応しているのでなにか不安なことやトラブルがあった際にも心配いりません。AirPAY公式サイト:https://airregi.jp/payment/

<関連記事:Airペイ(エアペイ)決済は初期費用無料で導入可能!最低水準の手数料も魅力

 

STORESターミナル:旧Coiney

STORESターミナル(旧Coiney)は中国系電子マネーWeChat Pay(微信支付)にも対応するモバイル決済サービス。決済URLを送ることでオンライン決済や電話注文なども可能となります。外国人観光客が増えていく中で、インバウンド対策にも力を入れている事業者様からも注目されています。

対応決済 WEB、実店舗(端末)どちらにも対応
決済手数料 端 末:固定手数料、3.24%〜(詳しくはこちら:https://coiney.com/terminal/
WEB:固定手数料、3.24%
月額固定料なし
決済種類 端 末:6大国際ブランドクレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、American Express 、Diners Club、Discover)、SAISON CARD INTERNATIONAL、交通系電子マネー、WeChatPay(詳しくはこちら:https://coiney.com/terminal/
WEB:Visa、MasterCard
対象 法人、個人事業主
サポート力 審査通過率は90%以上と、加盟店審査もスムーズに進みます。モバイル決済サービスの中ではなかなかない2回・リボ払いも対応しているため、幅広いお客様を取り込めることもCoineyの魅力。またウェブ管理画面での売上集計や入金履歴や明細出力も簡単にできます。Coiney公式サイト:https://coiney.com/

<関連記事:STORESターミナル(旧Coiney)は電子マネー決済導入に最適!手数料等の評判をチェック

 

Times Pay(タイムズペイ)

駐車場事業やレンタカー事業、カーシェアリング事業を行っているパーク24が提供するモバイル決済サービスが、Times Payです。駐車場Timesの契約や、Timesを利用しているお客様への駐車サービス券配布など、特典面でメリットが多いモバイル決済サービスでもあります。

対応決済 実店舗(端末)のみ
決済手数料 固定手数料、3.24%〜(詳しくはこちら:https://www.timesclub.jp/lp/credit/
決済種類 6大国際ブランドクレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、American Express 、Diners Club、Discover)
対象 法人、個人事業主は要問い合わせ(個人事業主に関しては記載なし)
サポート力 Timesで使える駐車サービス券「タイムズチケット」をお客様にお渡しできるサービスや、加盟店の方はカーシェアやレンタカーをお得に利用できたり、賠償責任保険、ボートレンタルがあるなど、様々な特典があります。また、最初から機器が用意されているなど、導入時の負担が少ないことも選ばれている理由のひとつです。Times Pay公式サイト:https://www.timesclub.jp/lp/credit/

<関連記事:Times Pay(タイムズペイ)は駐車チケットで導入による集客力抜群!

↓オンライン決済サービス↓

SBペイメントサービス(SBPS)

ソフトバンクの子会社であるSBペイメントサービス(SBPS)は、独自のサポート対応をしながらも短期間で導入を目指せる決済代行会社です。実際に導入した事業者からも「短期間で導入できた」「導入後も問い合わせに迅速に対応いただけた」等、満足度が高いことも伺えます。

対応決済 WEB、実店舗(端末)どちらにも対応
決済手数料 端末クレジットカード決済3.24%〜、電子マネー決済2.90%〜(詳しくはこちら:https://www.sbpayment.jp/service/device/order/
業種によって異なります。また他端末費用や初期費用等必要となる場合あり。
決済種類 6大国際ブランドクレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、American Express 、Diners Club、Discover)、キャリア決済、Apple Pay、Google Pay、コンビニ決済、後払い決済、口座振替、銀聯ネット決済、プリペイドカード決済等
対象 端 末:法人、個人事業主(個人は不可)
WEB:法人(個人事業主、個人は不可)
サポート力 マーケティング支援プランとして、プレスリリース配信サービス「@Press(アットプレス)」、SNSマーケティングサービス「asagake(アサガケ)」を提供。また「@Press(アットプレス)」と「asagake(アサガケ)」の両方をご利用いただいた場合、プレスリリース内容をTwitterユーザーに拡散できる@Pressソーシャルメディア配信オプションも同じく提供します。その他、不正検知と保証サービスも提供。申込み後には、審査と同時に決済システムの環境を構築するための要件のヒアリング、環境構築、接続情報のご案内など、初心者の方でも安心してご利用いただけるようサポートをしていきます。

<関連記事:SBペイメントサービスの決済代行をECサイト等に導入しよう
<関連記事:SBペイメントサービスの決済端末を実店舗に導入しよう

GMOペイメントゲートウェイ

GMOペイメントゲートウェイは、ECショップやオンライン、定期購入、公共料金の決済代行まで幅広く対応します。日本語のみならず中国語、英語でのサポートもしているため海外に拠点がある事業者様も安心して利用できる点が魅力です。

対応決済 WEB、実店舗(端末)どちらにも対応
決済手数料 要問い合わせ(https://www.gmo-pg.com/inquiry/
決済種類 5大国際クレジットカードブランド(Visa、MasterCard、JCB、American Express 、Diners Club)のほか日本国内の各種クレジートカード会社発行のクレジットカードに対応、口座振替、コンビニ決済、キャリア決済、電子マネー、払込票決済、プリペイド決済等
対象 端 末:法人のみ
WEB:法人のみ
サポート力 早期入金サービスや送金サービス、GMO BtoB早払い、GMO BtoB売掛保証、GMO-PGトランザクションレンディング(スピード融資)等、資金面でのサポートが優れているのが特長です。

<関連記事:GMOペイメントゲートウェイは多数の決済手段の一括導入が大きなメリット

 

ペイジェント

ペイジェントは、三菱UFJニコス×DeNAグループの決済代行会社。WEBのみの対応ですが、大手サイトから中傷サイトまで約6000社の導入実績をもっています。

対応決済 WEBのみ(カード情報入力専用タブレット端末レンタルサービス有)、実店舗(端末)は非対応
決済手数料 個別見積もり、その他費用に関しても要問い合わせ
決済種類 5大国際クレジットカードブランド(Visa、MasterCard、JCB、American Express 、Diners Club)、銀聯ネット決済、コンビニ決済、キャリア決済、振込票決済、後払い決済等
対象 法人、個人事業主
サポート力 決済システム導入時の審査サポート、運用・トラブル時のサポート、決済システム導入時のシステムサポートなど迅速に決済前のサポートから決済後のサポートまで迅速かつきめ細やかなサポートを行っています。また国内2拠点のデータセンターを持ち、巨大地震などの大規模災害に備えているのも強みです。

<関連記事:ペイジェント(Paygent)の強みと導入前に確認したいこと

 

ベリトランス(Veritrans)

ベリトランスは、インターネット決済代行業を主業務に様々な決済サービスを展開する決済代行会社です。多彩な決済手段に対応し、越境ECなども支援するマルチ決済ソリューション「VeriTrans4G」が人気を得ています。

対応決済 WEB、実店舗(端末)どちらにも対応
決済手数料 要問い合わせ(https://www.veritrans.co.jp/contact/inquiry/
決済種類 5大国際クレジットカードブランド(Visa、MasterCard、JCB、American Express 、Diners Club)、コンビニ決済、銀行決済、キャリア決済、電子マネー決済等
対象 VeriTrans4G:法人のみ(個人事業主はVeriTrans Airにて対応)
サポート力 決済画面URLを記載したメールが送信可能なメールリンク機能など運用負荷や処理漏れリスクを軽減する管理画面や、経験豊富なスタッフが常駐するカスタマーセンター等、事業者の運用をサポート。IVR(音声自動応答)決済ソリューションでは、オペレーターがカード情報を聞かずに決済を完了できます。

<関連記事:Veritrans(ベリトランス)の魅力と導入するメリットは?

 

GMOイプシロン

GMOペイメントゲートウェイの100%子会社であるGMOイプシロンは、多様な決済サービスから、世界基準によるセキュリティ、配送や融資などの幅広いサービスを安価に提供する決済代行会社です。

対応決済 WEB、実店舗(端末)どちらにも対応
決済手数料 3.6%〜。初期費用は無料ですが、月額費用があります。(詳しくはコチラ:https://www.epsilon.jp/pricelist/index.html?spGmenuRedirect
決済種類 5大国際クレジットカードブランド(Visa、MasterCard、JCB、American Express 、Diners Club)、コンビニ決済、ネット銀行決済、電子マネー決済等
対象 端 末:法人、個人事業主、個人
WEB:法人、個人事業主、個人
サポート力 様々な費用の口座振込を安価な手数料で、かつ簡単操作で手続きできるオンライン振込サービス「らくらく送金」や、事前に不正を検知する「事前不正検知サービス」、全決済サービスの入金サイクルを短縮する「早期入金サービス」など、事業者の方が日々安心して営業をつづけられるサービスを展開しています。(詳しくはコチラ:https://www.epsilon.jp/service/?epTop_intro

ソニーペイメントサービス(Sony Payment Services)

ソニーペイメントサービスは事業者のニーズに合わせた様々な決済が展開されている上、
ECカート用決済、カード情報入力を決済代行業者側のサーバー上で行われるECカート用決済 ASPといった決済も対応する決済代行会社です。

対応決済 WEB、実店舗は要問い合わせ
(https://forms.sonypaymentservices.jp/)
決済手数料 サービス内容によって異なる
決済種類 5大国際ブランド(Visa、MasterCard、JCB、American Express 、Diners Club)、Apple Pay、銀聯カードネット決済、コンビニ決済、口座振替等
対象 法人、個人事業主(但しオンライン収納代行は非対応)
サポート力 不正使用抑止サービス、カード情報お預かりサービス、認証アシストサービス等のセキュリティ面に優れているだけでなく、ビジネスパートナーとの連携で、決済にとどまらず様々な事業携帯に合わせたサービスやシステム開発を実現します。

<関連記事:ソニーペイメントサービス(Sony Payment Services)導入前に確認したいこと

 

robotpayment

robotpaymentは、主にインターネット決済に特化した決済代行会社です。
B to B決済市場でナンバーワンになることを企業理念に、ECサイト運営に特化したサービスが多いことで有名でもあります。

対応決済 WEB、実店舗(端末)ともに対応。
決済手数料 WEBは都度見積。
実店舗(端末)は固定で、対応カード会社によって率変動があります。
VISA、MasterCard(2.65%)
JCB、Diners、American Express(3.4%)
詳しくはこちら:https://www.robotpayment.co.jp/
決済手数料以外にかかる費用についても、扱う商材や業種によって異なります。都度見積・ヒアリングが必要です。
決済種類 クレジットカード、口座振替、コンビニ決済、法人間決済、キャリア決済など。
対象 法人と個人事業主がメイン。
サポート力 robotpaymentはWEB・実店舗(端末)ともに対応していますが、実店舗があり尚且つオンラインショップも運営している事業者向けに特化したサービスが多くあります。導入事例:KADOKAWAオンラインショップや株式会社CyberQなど。
継続顧客・リピーター向け決済ソリューションは、会費徴収・定期購読など固定で発生する月額決済・管理に向いているので、月額サービスがある・または検討しているようなECサイトにおいて導入するのがおすすめです。

 

ゼウス(zeus)

会社創業から20年以上、サービス導入サイトは14000を超えるという、信頼と実績双方で揺るぎない地位を誇っている決済代行会社「ZEUS」です。

対応決済 WEB、実店舗(端末)ともに対応。
決済手数料 都度見積。
決済手数料の他、開設契約金(初期費用)・システム利用料(月額費用)・手数料(含:カード会社手数料)・売上処理料が発生し、すべて前もっての見積やヒアリングで案内されます。
要問合せです。詳細はこちら:https://www.cardservice.co.jp/
決済種類 クレジットカード決済、店舗端末決済、コンビニ決済、銀行決済、口座振替決済、キャリア決済、オンライン電子マネー決済など。
対象 法人、個人事業主対応
サポート力 売上向上・集客支援サービスに特化しており、サイト内検索機能「ポップリンク」やLINE@運用サポートサービスがその代表格です。
前者は検索サイトからキーワード検索を行った際に、ECサイトの商品紹介ページへ直接誘導できるサービス。後者はLINE@の利用状況・ユーザー層を分析できるサービスです。
他の企業アカウントからのメッセージに埋もれないような「PUSH通知」で顧客に情報を届けられるため、読み飛ばされることがありません。すでにLINE@を導入しているようなECサイトや個人運営カフェなどは、ともに導入することで集客に繋がります。

 

テレコムクレジット

テレコムクレジットの最大の強みは、短い入金サイクルと導入スピードにあります。
月末締め翌月10日支払というスピーディさに加え、最短申込当日にはサービスの導入が可能です。

対応決済 WEB中心ですが、実店舗(端末)も一部対応あり。
決済手数料 都度見積です。
決済手数料の他、加盟申込金や初期設定費用が発生します。
見積にて対応、要問合せです。詳細はこちら:https://www.telecomcredit.co.jp/
決済種類 クレジットカード、電子マネー、bitocoin、銀行振込、Yahoo!ウォレットなど。
対象 法人、個人事業主。
サポート力 集客支援サービスに特化しており、中でも「アフィリエイトプログラム(成果報酬型広告サービス)」が人気を博しています。ECサイト運用にあたって、最も早く・強い効果が見込めるとして導入サイトが増えているマーケティングシステムです。
他社ではサービスの導入が難しい商材・業種に関しても、親切なスタッフが相談に乗ってくれます(探偵事務所や占いサービスサイトなど)。他会社で導入が難しいと判断された事業者にはとくにおすすめです。

 

イーコンテクスト(econtext)

導入事業者のさらなるビジネス領域拡大・現状の課題解決をモットーにした決済代行会社「イーコンテクスト」です。インターネット創世期といわれる1990年代はじめに創業した企業。ECサイトの構築・強化に特化し、ソーシャルネットワークによる集客ノウハウも培われているのが強みのひとつです。

対応決済 WEBのみ
決済手数料 都度見積です。
その他かかる費用についても、都度見積・ヒアリングが必要です。
要問合せ。詳細はこちら:https://www.econtext.jp/
決済種類 クレジットカード、コンビニ、銀行、キャリア決済、PayPal、電子マネー・ポイント決済など。
対象 法人のみ。
個人事業主・個人は対象外。
サポート力 航空チケットを扱う旅行会社や、チケット費用のやり取りが発生するイベント会社などのような、実店舗・ECサイトともに運営している事業者の導入事例が多くあります。サービス導入までに1カ月半~2ヶ月かかるので、メリットを検討しながらじっくりとシステム構築をしたい事業者におすすめです。

 

マックスコネクト

徹底した「売上増」に特化したサービス・機能を打ち出しています。顧客が画面上で商品を選び、実際に購入へ移る際の動線をスムーズにする工夫(文字の大きさ、文字入力窓の大きさ調整など)についてのノウハウが多くある決済代行会社なので、立ち上げたばかりのECサイトへの導入がとくにおすすめです。

対応決済 WEB、実店舗(端末)ともに対応。
決済手数料 一律2.5%ですが、事前見積・ヒアリングによって変わる場合があります。
要問合せです。詳細はこちら:https://maxconnect.co.jp/
カードリーダー代金は無料。
カードリーダー・QRコード決済に限り、初期費用3000円・月額費用1000円・売上認証料1件につき54円
その他決済サービスに関しては都度見積が必要です。
決済種類 クレジット、銀行振込など。
対象 法人、個人事業主
サポート力 クイックチャージ機能が搭載されています。これは、顧客が商品・サービスの購入時、必要な情報(クレジットカード・口座情報など)を入力した際に、同端末であれば次回以降は入力が省略される機能です。
ショッピングサイトなど、リピーターの多いECサイトに導入すると顧客増が見込めます。

 

電算システム

決済代行サービスはもちろんのこと、ITによる事務作業の自動化・効率化に重きを置いている会社が「電算システム」です。
データ入力・請求書印刷など、煩雑になりやすいバックオフィス業務をシンプルにするノウハウに特化しています。

対応決済 WEB、実店舗(端末)ともに対応。
決済手数料 決済手数料、その他かかる費用についても都度見積が必要です。
要問合せ。詳細はこちら:https://www.densan-s.co.jp/
決済種類 コンビニ収納代行、クレジットカード決済、ゆうちょ振替、口座振替など。
対象 法人、個人事業主
サポート力 医療機関に特化したサービスが多く、中でも歯科総合システム「デンタルクイーンV3」がその代表例です。
歯科医院向けの総合サービス(予約から受付、診療、会計までのデータを一元管理できるシステム)で、導入事例も多くあります。立ち上げから間もない個人医院などへの導入がおすすめです。

 

ヤマトファイナンシャル

通販・企業間取引の決済代行サービスとして有名なヤマトファイナンシャル。
日本の通販・流通事業発展とともに進化してきたサービスなので、伝統・歴史も深く、信頼できる会社です。

対応決済 WEB・実店舗(端末)ともに対応
決済手数料 決済手数料:5%
初期費用や月額利用料などは無料です。詳細は要問合せ。
詳しくはこちら:https://www.yamatofinancial.jp/index.html
決済種類 ネット決済サービス:クレジットカード、コンビニ決済。
ID決済サービス:クロネコペイ、Apple Pay。
商品おとどけ時:代金引換、電子マネー決済。
対象 法人メイン。
サポート力 ネット通販を主な事業としている会社にとくにおすすめです。ノウハウが高く、問い合わせ対応も満足度が高いので、信頼して提携している会社が多くあります。実店舗(端末決済)にも対応しているため、事業形態やその規模に合わせて運営できます。
導入・固定費も0円、入金サイクルも早く、なんと最速5日です。
立ち上げたばかりのスタートアップ企業にはとくに優しいのではないでしょうか。

 

佐川ファイナンシャル

SGホールディングスグループの一員として名高い企業、佐川ファイナンシャル。
流通に関してはお手の物、総合力の高いファイナンスサービスを手広く展開しています。
流通・通販事業には嬉しい「返品・返金業務」の外注も行っている数少ない決済代行会社です。

対応決済 WEB・実店舗(端末)ともに対応。
決済手数料 初期費用・月額費用は無料。
決済手数料に関しては都度見積なので要問合せです。
詳細はこちら:https://www.sg-financial.co.jp/
決済種類 クレジットカード決済、代金引換、QRコード決済など。
対象 法人メイン。
サポート力 実店舗も持っているネット通販事業がメインなら、とくにおすすめです。
なんといっても、「商品回収・返金サービス」があるのが強みで、グループの総合力を活かし、回収業務は佐川急便が、返金業務は佐川ファイナンシャルが請け負ってくれます。
「WEBトータルサポート」というサービスを使うことによって、通販の返品業務や返金業務を一括管理することも可能です。

 

インターネットペイメントサービス

株式会社ユニヴァ・ペイキャストが提供しているインターネットペイメントサービス。
こちらは決済代行サービス名を、従来の「IPS」から「UnivaPay」改称しています。

対応決済 WEB・実店舗(端末)ともに対応。
決済手数料 有効性チェック処理料、実売上処理料、月次費用などがかかります。
扱う商材・業種によって、このようなシステム利用費が変動するので、決済手数料と合わせて個別に見積が必要です。
詳細はこちら:https://www.ipservice.jp/
決済種類 クレジットカード、コンビニ決済、口座振替、電子マネー決済、後払い決済など。
対象 法人メイン。
サポート力 多くの決済方法に対応しており、導入後のサポート対応も丁寧で親切だと評判が高いです。
少々導入から利用開始までに時間がかかりますが、早期審査プランというものがあるので、必要であれば時間を短縮することも可能。また、PCの扱いに不慣れな客層が多い場合には、電話決済でも対応できる「コールセンター決済」サービスも完備しています。
高齢者層が対象の通販事業や、セミナー・イベント会場での販売、訪問サービス、占いサイトなどを運営している会社にはとくにおすすめです。

 

Paidy

顧客側は事前の登録が不要で、カード情報を入力する必要もありません。
決済までのスピードが早く、セキュリティ面も安心だということで、近年人気が高まっているサービスです。

対応決済 WEB
決済手数料 初期費用・月額費用・トランザクション費用は無料です。
決済手数料は都度見積、要問合せ。
詳細はこちら:https://paidy.com/
決済種類 コンビニ、口座振替、銀行振替など。
対象 法人メイン。
サポート力 ECサイト事業メインであればおすすめ。とくに、継続課金が発生するような有料月額サイトなどでは導入メリットが多いです。
スマホ最適化に優れており、UIもそれに特化しています。今やPCではなくスマホから決済操作をする若い層も多いので、メイン顧客層が10~30代であれば導入を検討しましょう。もう既にあるサイトにシステムを埋め込むだけで利用可能。
やり方も簡単でサポートもあるので、導入が初めての事業でも安心です。

 

stripe

サンフランシスコに本社があるstripeという決済代行会社では、毎月新しい機能が追加されています。100カ国以上にわたる企業の成長支援をしているグローバルな会社です。
日本語対応していますが、公式サイトはいかにも英語サイトを直訳したような作りになっているので、不慣れな事業者にはおすすめできないかもしれません。
公式サイトはこちら・https://stripe.com/at

対応決済 WEB
決済手数料 固定費用、振込手数料は無料。
決済手数料は一律3.6%です。
決済種類 クレジットカード、Apple Pay、Alipayなど。
対象 法人メイン。
サポート力 導入スピードが早いのが特徴、最短1日で導入可能です。
アカウント発行から契約・申し込みまで、すべてネット上で手続きOKなので、なるべく早く導入を進めたいという事業者、初めて決済代行サービスを導入するorスタートアップには特にオススメです。導入後のサポート体制もしっかりしており、営業日1~2日で対応してもらえるというスピーディさもあるので初心者には易しい仕組みです。

 

PAY.JP

わかりやすく透明な料金体系が特徴のPAY.JP。
APIがシンプルなので、既存のサイトに簡単に組み込むことができます。また、トークン化対応しておりセキュリティも万全なので、利用する顧客側にとっても嬉しい仕様です。

対応決済 WEB
決済手数料 月額費用:プロプランのみ10000円、他は無料です。
決済手数料は一律2.59%~となっていますが、業種によって変動があるので、詳細は要問合せ。
詳しくはこちら:https://pay.jp/
決済種類 クレジットカード、Apple Payなど。
対象 法人メイン
サポート力 現在、おそらく最も有名なネットフリマサービス「BASE」が導入している決済代行会社がPAY.JPです。立ち上げたばかりのスタートアップ・フリーマーケットアプリなどに最適でしょう。

 

↓QRコード決済サービス↓

新しい決済サービスとして注目を集めているのがQRコード決済。モバイル端末でQRコードを読み取り、紐づけされた決済サービスによって、連携している口座やクレジットカード残高から代金を支払う決済方法です。
中国を筆頭に、QRコード決済は全世界で普及し始めています。日本においても、大手企業が続々とQRコード決済サービスを発表しており、それぞれの経済圏を作り始めています。QRコード決済と自社サービスを組み合わせることでシナジーを生み、それぞれユーザーメリットを生み出そうとしているため、どの決済サービスを導入するかは店舗の大きな課題になるでしょう。
また、2019年9月の消費税引き上げに伴い、増税分の差額2%をキャッシュレス決済を使った消費者に対して、ポイントで還元する施策が検討されています。この還元施策は、利用拡大の契機となることでしょう。

各QRコード決済サービスを比較してみましょう。

 

PayPay(ペイペイ):3年間手数料が無料になる

ソフトバンクとヤフーの合弁会社「PayPay株式会社」が提供するQRコード決済サービス。インド最大の決済サービス事業者Paytmと連携し、同社のテクノロジーを活用しています。ソフトバンクや4000万を超える口座を持つ「Yahoo!ウォレット」のユーザーを基盤に利用者を拡大していく予定です。支払いにはクレジットカードと電子マネーに対応しており、残額が足りない場合にはYahoo!マネーから支払うことも可能です。中国の主要QRコード決済「AliPay(アリペイ)」でも決済可能なので、これから増えるであろうインバウント需要にも対応できるでしょう。店舗の手数料は完全無料で、ユーザーがQRコードを読み取る方式は2018年10月から3年間無料、AliPay決済の手数料は1年間無料となります。

楽天ペイ(R Pay):使うほど楽天ポイントが貯まる

楽天ペイ(R Pay)については、こちらをご参照ください。

Amazon Pay(アマゾンペイ):タブレットレンタルで簡単に導入できる

Amazonが提供する決済サービスでも2018年8月よりQRコード決済が可能になりました。支払い用のQRコードはAmazon公式の「Amazonショッピングアプリ」から表示できるため、以前からAmazonを利用している人であれば、追加で新しい設定などを加える必要がありません。導入する際には、加盟店向けサービスを開発している「NIPPON Platform」からタブレット端末をレンタルできるため、導入のハードル低くなるでしょう。通常であれば3.5%である決済手数料も、2018年12月末までに申し込めば2020年待つまでの2年間は手数料無料となります。

<関連記事:Amazon Pay(アマゾンペイ)が実店舗にも導入できる件

 

Origami Pay:店舗への集客力が強い

Origamiは2012年設立のベンチャー企業ながら、国内のQRコード決済については先駆者的な存在でもあります。Origami Payで決済すると割引になるキャンペーンがあるなど、ユーザーにとってメリットの大きい決済方法になります。アプリでは新規加盟店や現在地周辺でOrigami Payが利用できるお店が表示されるなど、お店の集客力も高めてくれる工夫が施されています。「Origami for Business」という無料アプリをダウンロードしておけば、中国人が日常的に利用している「Alipay」にも対応できます。急増化している中国人旅行客の支払いにも対応できるのは大きなビジネスチャンスとなるでしょう。

<関連記事:Origami Pay(オリガミペイ)は専用の決済端末無しで導入可能

 

d払い(ドコモ払い):dアカウントがあればだれでも使える

ドコモが提供するQRコード決済サービスで、200円ごとに1ポイントのdポイントが貯まります。またdポイント1ポイント1円での支払いもできるので、ドコモユーザーにとってはなじみやすいサービスになるでしょう。もちろんドコモユーザーでなくても、dアカウントさえ作れば利用が可能です。定期的にdポイントの還元が2倍になったり、最大1満ポイントが当たるキャンペーンが実施されていきます。

<関連記事:d払い(ドコモ払い)を導入するメリット

au PAY:楽天ペイ(R Pay)と協業していく予定

まだサービスは開始されていませんが、KDDIは2019年4月にQRコード決済サービスを開始することを発表しました。楽天ペイ(R Pay)と加盟店向けプラットフォームを共有することで、急速な加盟店の展開を進めようとしています。開発費用を抑えるのと同時に、既に楽天ペイ(R Pay)を導入しているローソンなどの大型チェーンでも利用できる環境を作る予定です。KDDIはもともと「au経済圏」という構想を掲げており、プリペイドカードの「au WALLET」を軸としたサービス群を計画していました。au PAYを展開することでその利用シーンを増やし、スマホのみで決済を済ませることで、ユーザーの利便性の向上を狙っています。

 

pring(プリン):手数料が業界最安値

株式会社pringが提供するpringは、決済手数料が0.95%と他のサービスと比べて安い決済手数料が特徴のQRコード決済サービスです。

3~4%の決済手数料が通常であることと比べて、pringは決済手数料0.95%と低いことに加えて、
・初期費用
・月額費用
・振込手数料
0円と費用がかかりません。

サービスの導入方法も、申込フォームに必要事項を入力し、連絡が来るのを待って、スマホやタブレットにアプリをインストールするだけととても簡単です。

実店舗でまずはQRコード決済の導入を考えている方にとってオススメなサービスです。

 

EPOS Pay(エポスペイ):エポスカードで支払い可能

EPOS Payは、エポスカードを利用している方であればアプリをアップデートするだけで簡単に利用ができるQRコード決済サービスです。

現在EPOS Payは東京都中野区の一部店舗で導入されており、今後本格的なサービスの展開が予想されます。

エポスカードは丸井デパート系のクレジットカード会社のため、近くに丸井系列のデパートがある店舗には、エポスカードからの送客が期待できます。

 

&Pay(アンドペイ):当日締め翌日支払いができる

&Payは『ルナルナ』を運営する株式会社エムティーアイが提供しているQRコード決済サービスです。

現在の加盟店登録は、「常陽銀行」の口座をお持ちの方しか申請することができませんが、2019年1月より札幌市内で実証実験を開始するなど、今後のサービス展開が期待されます。

そのため、北海道エリアの店舗の方であれば、今後注目しておくことをオススメするサービスです。

 

atone(アトネ):QRコード決済でも後払い可能

atoneは、通販市場で「NP後払い」決済を提供してきた株式会社ネットプロテクションズが提供するQRコード決済サービスです。

atoneの特徴は、後払いができることです。
atoneのQRコードで決済すると、1ヶ月分をまとめて翌月にコンビニで支払うことができます。
そのため、毎回現金で支払う必要がありません。

atoneを導入することで、これまでクレジットカードなどを利用せずに現金を使っていたユーザーの送客が期待できます。

 

メルペイ:メルカリが決済サービスを開始

メルペイは、メルカリの子会社であるメルペイが提供する決済サービスです。

これまでQRコード決済サービスを提供している企業は、BtoBやBtoC向けがほとんどだったため、CtoCでサービスを提供している事業者の方は要注目です。

さらに、メルペイの事業は、決済サービスから始まり、今度投資や保険などの様々な金融サービスが生まれるなど、決済サービスだけはない事業が展開される予定です。

 

ゆうちょ Pay:ゆうちょ銀行が決済サービスを開始

ゆうちょ Payは、ゆうちょ銀行が提供するQRコード決済サービスです。

ゆうちょ Payは福岡銀行などで導入され、今後はりそな銀行や熊本銀行などでも導入される予定のため、一気にユーザーを増やしていくことが考えられます。

そのため、これまでQRコード決済は関係ないと考えていた事業者の方でも、ゆうちょ Payの動向は確認しておくことがオススメです。

 

 


PAY ID:BASEユーザー向け!

PAY IDとは、オンラインショップ向けサービスを提供している会社『BASE』が運営しているキャッシュレス決済サービスです。
元々はBASEでオンラインショップを開設している事業者向けにつくられたサービスですが、
店舗でのQRコード決済にも対応するようになりました。

その都度カード情報を入力する必要がなく、『PAYコード』と呼ばれる専用のQRコードを読み取るだけで決済可能です。
手数料も1.5%~3%と、QRコード決済サービスの中では最も低く設定されています。
加盟店側としても比較的導入しやすいといえるでしょう。

元々BASEでオンラインショップを開設しており、対面販売も検討している個人経営の店舗にはとくにおすすめです。

 

ペイモ(paymo):割り勘に使える!

”わりかんを思い出に”がキャッチコピーの『ペイモ』。
オンライン決済サービス『Anypay』の運営会社が作成しているアプリです。
アプリをダウンロードしてアカウント登録するまでわずか60秒しかかからず、
決済も送金先を選んで金額を入力するだけです。手順がわかりやすく簡単で、なおかつ初期費用などの固定費が一切無料なのも魅力です。

こちらの『ペイモ』は、加盟店がQRコード決済サービス導入のために検討するよりも、
個人間でお金のやり取りをするのに特化しています。
銀行口座への振込も可能(手数料200円)。飲み会の幹事をする時などに、とても便利なアプリです。

→2019年5月30日に、サービスを終了

 

pixiv PAY:コミケで大活躍!

イラスト投稿サイト『pixiv』が運営しているQRコード決済サービスが『pixiv Pay』です。
主にコミックマーケットなど、同人誌即売会での決済に便利なアプリです。

加盟店側として最も気を遣うのが現金の管理、並びに釣銭用小銭の取り扱いですが、
pixiv Payならお互いにアプリをダウンロードしておけば、QRコードを読み取るだけで決済が完了します。

レジ機能もついており、万一アプリ内の残高が足りない場合でもすぐに現金決済の対応ができるので、
加盟店側としても安心です。
QRコード決済であれば、申請して5営業日内に振り込まれるスピード感も嬉しいです。

 

Sma-sh pay:あらゆるイベントに万能!

プリペイド式電子マネーともいえる『Sma-sh pay』は、あらゆる販売イベントに万能に対応しています。

チャージ1円につき1ポイント、何年経っても有効期限はありません。
クレジットカードを所有できない未成年者でも安心して使用できます
同人誌即売会のような、現金のやり取りに手間取りたくない場面にぴったりでしょう。

QRコード決済手数料は3.8%と、他サービスの相場と並列ですが、初期手数料は一切かかりません。
1つのショップに1000点まで商品登録ができ、JANコードにも対応している為バーコードスキャナーで簡単に進められるのも魅力です。

商品数が多くても、『Sma-sh pay』でやり取りすれば自動で在庫管理をしてくれます。
個人商店などの売上管理にも一役買ってくれるでしょう。

 

LINE Pay(ラインペイ):手数料3年無料!

LINEにさえ登録していればすぐに使用できる『LINE Pay』は、コンビニ(ローソン)や各居酒屋など対象店舗がどんどん増えつつあります。
元々のユーザー数が多いため、最も浸透が早いのではないでしょうか。

・QRコードの読み取り設備さえあればすぐに導入できる
・iPad/iPhone対応『モバイル決済 for Airレジ』が使用可能
・2018年8月から3年間手数料無料

店舗用アプリさえダウンロードすればすぐに使用でき、レジ機能や、顧客へのメッセージ送信機能も付与されています。
QRコード決済サービスを初めて導入しようとしている個人商店・中小企業にとって、
導入障壁が低く、手数料もかからず、かつお客様との自然な繋がりをつくることも可能です。

 

↓OS系決済サービス↓

日本のおサイフケータイは、ソニーの開発した「FeliCa(フェリカ)」が有名ですが、スマホが主流の現代では、iOSとAndroidの2つのOS系決済サービスが台頭してきました。
・Appleの「Apple Pay」
・Googleの「GooglePay」
それぞれ独自に開発した決済システムがOSに組み込まれています。スマホをかざして決済ができるという点は同じですが、Apple PayはiPhone、GooglePayはAndroidスマホでしか利用できません。そのため潜在ユーザー数はスマホユーザーの数と同等になります。
ちなみに国内でのOSのシェア率を見ると、2018年に初めてAndroidがiOSを上回りました。潜在的にはGooglePayの方がユーザーが多くなる可能性が高いと言えます。それぞれのサービスの違いを紹介します。

参考: https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1737.html

 

Apple Pay(アップルペイ)

Apple Payは、iOSで使える決済サービスです。
対応Verは、iPhone 7以降のiPhoneか、Apple Watch Series 2以降のApple Watchで利用可能です。

iPhoneはおサイフケータイが利用できなかったので、Apple Payによって初めてスマホで電子マネーが利用できるようになりました。クレジットカードと電子マネーを登録することで、決済はもちろんスマホ上でチャージも可能です。

登録できる電子マネーは次の3つ。
・Suica(スイカ)
・iD
・QUICPay(クイックペイ)
プリペイドのSuicaと、ポストペイのiD、QUICPayが利用可能なので、使い勝手のいいサービスと言えるでしょう。店舗で利用する以外にも、アプリ上やWeb上での支払いも可能です。

<関連記事:Apple Pay(アップルペイ)は多様なクレジットカード登録可能!導入メリットは大

 

GooglePay(グーグルペイ)

GooglePayは、Android OSで使える決済サービスです。
対応Verは、Android 5.0以上のOSを搭載しているデバイスで利用可能です。
Androidには、もともとおサイフケータイがありましたが、おサイフケータイと比較してGooglePayは使い勝手のよい部分が多いサービスとなっているのが特徴です。
例えばおサイフケータイでは、Suicaのチャージは「モバイルSuica」アプリからしかできませんでしたが、Google Pay上でもチャージが可能です。モバイルSuicaの年会費(1,030円)がかからないのも大きなメリット。また、オンラインでの決済に対応しているのもメリットと言えるでしょう。

登録できる電子マネーは次の4つ。
・Suica
・楽天Edy
・nanaco(ナナコ)
・WAON(ワオン)
全てプリペイド型の電子マネーです。プリペイド型は、チャージの際にもクレジットカードのポイントも2重取りできるという特徴があり利用しているユーザーも多いです。

Apple Payと比べたメリットは、決済前に認証が不要なこと。Apple Payでは決済前に生体認証をする必要がありますが、Google Payではその手間がかからずシームレスに決済が可能です。

一方で、Suicaを登録する際には、登録以前に使っていたSuicaの残高は引き継げない為、新たにSuicaを発行しなければならないという点とポストペイの電子マネーが使えないという2点は、デメリットですが、おサイフケータイを併用するなどでカバーが可能です。

<関連記事:Google Pay(グーグルペイ)はスマホをクレジットカード・財布代わりにする決済サービス

 

↓中国インバウンド系決済サービス↓

現在、中国で爆発的に普及した決済サービスであるQRコード決済。
スマホでQRコードを表示もしくは、読み取ることで決済が可能なサービスです。
キャッシュレス化が進む中国では、「Alipay」と「Wechat Pay」という2大サービスが普及しており、多くの中国人がいずれかのサービスを利用しています。どちらのサービスも、中国の銀行口座が必要なため、中国在住の方でなければ使い勝手が悪いですが、訪日中国人によるインバウンド需要を期待している事業者は無視することはできません。

以前はAlipayとWechat Payの両サービスを扱う決済代行事業者が存在しませんでしたが、今ではUnivaPay、NETSTARS、NihaoPayなどどちらのサービスにも対応している決済代行会社もあります。

今後は増えていくかもしれませんが、まだどちらか一つしか使えない代行業者がほとんどなので、特徴を見ながら選ばなければなりません。

 

Alipay(アリペイ)

Alipayは日本の楽天市場のようなネットショップモール「淘宝網(タオバオ)」を運営する、アリババ集団(阿里巴巴集団)が提供している決済サービスです。現在、中国の決済サービスでシェアNo1を誇ります。お金を振り込んでも商品が届かないなど、トラブルの多い中国のネットショップの解決策として開発されました。アリババはAlipayの他に、ユーザーのお金周りを管理するサービスを多角的に開発しています。そのため、「Alipayには家の財産が入っている」と評されることも。その特徴から、比較的高額な決済でも使われる傾向があります。

<関連記事:Alipay(アリペイ)で中国のインバウンド需要を取り込もう

 

WeChat Pay(微信支付)

Wechat PayはLINEのようなメッセージアプリ「Wechat」を提供する、テンセントが開発した決済サービスです。Wechatには「紅包(ホンバオ)」という送金機能があり、日本のおひねりのように少額のお金を送ることができました。そんなWechatに付随した決済サービスがWechat Payで、今やAlipayに肩を並べるほど成長しています。Alipayに家の財産が入っていると評価されたのに対し、Wechat Payは「小銭入れ」と評されています。そのため、少額での支払いによく利用される傾向があります。

 

PayPal(ペイパル)

最後にオンラインでの決済システムであるPayPalも紹介します。最近ではオンラインで商売をする方も増えていますが、オンラインでの決済システムはコストもかかる上、審査もあり、気軽に手を出せるものではありません。ユーザーとしても決済をする際に入力項目が多いとハードルが上がり、購入を断念することも。

PayPalなら、初期費用も月額料金も無料で、オンラインでの注文があった時に手数料が発生するだけ。審査もないため2、3分で登録可能なので、誰でも導入することが可能です。ユーザーとしてもPayPalに登録してあるメールアドレスとパスワードを入力するだけなので、スムーズなオンライン決済が可能です。事業者側にもユーザー側にも優しい決済サービスと言えるでしょう。

<関連記事:PayPal(ペイパル)の根強い人気と導入可能な決済代行会社は? | キャッシュレス決済.jp