STORESターミナル(旧Coiney)がキャンペーンで振込手数料無料に!メリット・デメリットも解説!

STORESターミナル(旧Coiney)の新キャンペーン内容を解説

 

目次

1.キャンペーン内容・詳細・注意点解説
2.STORESターミナル(旧Coiney)のサービス概説
3.STORESターミナル(旧Coiney)のメリット・デメリット紹介
4.おすすめの決済代行サービス紹介
5.まとめ

STORESターミナル(旧Coiney)の新キャンペーン内容とは?

今回は2020年7月29日に発表されたSTORESターミナル(旧Coiney)の新キャンペーンについて解説していきます。
以前まではCoineyという会社名・サービス名でCoineyターミナルやCoineyペイジなどのサービスを展開してきていた同社ですが、現在では2020年4月からサービスブランド名をSTORESへと変更し、CoineyターミナルとCoineyペイジをまとめて新たに店舗決済サービスSTORESターミナルというサービスを展開してきています。

そんなSTORESターミナルが新たに発表したキャンペーン内容やキャンペーン利用時の注意点はもちろん、そもそものSTORESターミナルのメリット・デメリットなども幅広く解説していきます。
事業主の皆様は是非この記事を読んで最適なキャッシュレス決済の導入に役立てて下さい。

1.キャンペーン内容・詳細・注意点解説

それではまずは今回のキャンペーンの内容の確認や注意点などを確認していきましょう。

キャンペーン内容

今回のキャンペーンの名前は【振込手数料無料キャンペーン】です。
今回のキャンペーンは入金時にSTORESターミナルでの決済金額の合計が10万円以下だった場合、各事業者の指定口座に振り込まれる際に発生する振込手数料の200円が、期間中は手動入金の場合に限ってのみ、たとえ決済金額の合計が10万円以下でも全額キャッシュバックで実質無料になるというキャンペーン内容です。
具体的な説明をすると、「客単価が安い」「現金決済の多い客層を扱う」「開店したばかりでまだまだお客さんが少ない」などの理由から、なかなかSTORESターミナルを利用しての決済金額が10万円までいかないお店の場合、決済金額が10万円に届くまで手動入金で振込を自ら止めて入金サイクルを遅らせてしまうか、売り上げがないと仕入れも出来ないため毎回毎回200円の振込手数料を取られながら振込を行ってもらうかの2択しか選択肢がなかった状況がこの期間は改善され、入金サイクルを最短スパンで組むことが出来るというわけです。
この期間に経営の基盤をしっかりと固め、安定して決済金額の合計が10万円に届くよう集客に力を入れたり商品開発に力を入れたりということが出来るというわけです。
STORESターミナルはもともと決済手数料と振込手数料のみ料金がかかるサービスでしたから、この期間は決済手数料のみがかかるということになります。

キャンペーン詳細

では次にキャンペーンの詳細情報を見ていきましょう。

◎キャンペーン期間
・申込期間:2020年7月29日(水)〜2020年9月30日(水)
・対象期間:ご利用開始日〜2020年11月30(月) までの振込依頼分
・キャッシュバック時期:2020年12月中旬に一括してキャッシュバック予定”

◎キャンペーン対象
・申込期間中に新規でSTORESターミナルに申し込みをした方
・対象期間中に10万円未満の売上金を「手動入金」で振込依頼をされた方
※振込金額が10万円以上の場合は振込手数料200円はかかりません。
※「自動入金」での10万円未満の振り込みの場合は対象外です。

キャンペーン注意点

次に注意点です。

◎申込期間中に申し込みをした新規加盟店が対象
今回のキャンペーンは既にSTORESターミナルを利用している店舗の場合は対象にはなりません。あくまで申し込み期間中である2020年7月29日(水)〜2020年9月30日(水)の間に申し込んだ新規加盟店限定です。
また、キャンペーン対象期間は利用開始日からスタートするので、導入を検討している方は早めに導入しておいた方がお得です。

◎手動入金のみが対象

今回のキャンペーンは手動入金のみが対象となります。
STORESターミナルは入金方法として手動入金と自動入金の2種類があり、都度振込依頼操作をしなければならない代わりに自分の思うタイミングで入金をしてもらうことが出来る手動入金と、手動入金よりも遅い入金サイクルである代わりに振込依頼操作がいらない自動入金とに分かれています。
今回のキャンペーンは前者の手動入金のみが対象であり、最短で翌々日に振り込みを行ってもらうことが可能ですが、その日の深夜0時までに入金依頼をしておかないといけないので忘れないように注意しましょう。

キャンペーン利用までの流れ

①こちらのサイトから申し込み(リンク挿入)
②加盟店審査(通常2営業日程度)
③決済端末の送付
④利用開始
⑤キャッシュバック(12月中旬予定)

2.STORESターミナル(旧Coiney)のサービス概説

では次に、そもそものSTORESターミナルの基本的なサービスの内容について概説していきます。
STORESターミナルは事業主にキャッシュレス決済の処理サービスを提供している会社で、その際の振込手数料や決済手数料を収益として儲けているビジネスモデルです。
つまり、より多くのお客様にキャッシュレスでの決済を行ってもらうことがSTORESの利益にも繋がるため、常にサービス面は改善を続けられているものだと考えてよいでしょう。
決済の場面としては実店舗での対面決済と、ネット上でのオンライン決済の2種類があります。
STORESはどちらにも対応しているため、自社ECサイトを持っている事業主の方にも便利なサービスです。

対面決済(STORESターミナル)

まず対面での決済についてですが、対面決済での対応ブランドは以下の画像の通り、クレジットカードの6大ブランド、主要交通系電子マネー(流通系電子マネーには対応していません)、QRコード決済ではWechatPayに対応しています。

特徴としては2点挙げられます。
1点目は交通系電子マネーには幅広く対応しているということです。
これによって客単価がそこまで高くない店舗は入店のハードルをより下げることが出来ますし、年齢や何かしらの事情でクレジットカードを持てないようなお客様も獲得することが出来ます。
一方で、ネックなのはiDやEdyなどの流通系電子マネーには対応していないということでしょう。
交通系電子マネーは地域ごとに利用頻度や利用シーンにおいて地域差が如実に現れやすいですが、流通系電子マネーはその傾向が比較的弱いため、導入したはいいけど全く使われないという事態が起こりにくいです。

2点目はQRコード決済でWechatPayに対応しているという点でしょう。
WechatPayはほとんどすべての決済がキャッシュレスで完結している中国国内において高い人気を誇るQRコード決済ですから、これに対応しておくことで爆買いなどで話題になった中国人観光客の獲得を見込むことが出来ます。
観光地の近くで事業を展開している方や商材が日本独自のものであるという方はSTORESターミナルを導入すると大きなメリットを受けられるかもしれません。
一方で、日本国内のPayPayなどのQRコード決済には対応していないという点がネックです。
WechatPayは中国国内では非常に高い人気を誇っていますが、日本国内ではほとんど利用者がいません。
普段から中国人観光客を相手にお仕事をする場合は問題ないかもしれませんが、そうでない方はそこまでうま味のないサービスでしょう。

オンライン決済(STORES請求書決済)

オンライン決済(請求書決済)は以下の画像の通り、クレジットカード決済、中でもVISAとMastercardのみに対応しています。

日本人のお客様の場合だったらほとんどないとは思いますが、これらのカードを持っていないお客様には対応できないのが気になるところです。
正直なことを言えば、請求書決済においてもクレジットカードには全て対応してほしかったところです。
ただ、このSTORESターミナルの請求書決済の面白いところは、事業主様ご自身で簡単に決済ページを作成・カスタマイズすることが出来るということです。
さらに多言語にも対応しているところも良いですね。

3.STORESターミナル(旧Coiney)のメリット・デメリット紹介

ここではSTORESターミナルのメリットとデメリットを解説していきます。

メリット

・豊富な決済手段に対応している
STORESターミナルといえば非常に豊富な決済手段に対応しているのが大きな魅力です。各種交通系電子マネーはもちろん、中国で多くの人が利用しているWeChat Payにも対応しています。
もし自分の事業が中国人観光客を相手にすることが多い場合は非常に役立つことでしょう。
一方で、iDなどの流通系電子マネーには対応できていませんから、そのようなニーズが高い店舗にはあまり向いていないと言えるでしょう。

デメリット

・入金関連が不便
STORESターミナルのデメリットとしては入金関連が不便な点が挙げられます。
中でも中小企業にとって10万円まで利用額を得られないと手数料がかかってしまう。
かといって早く売り上げが入ってこないとロクに仕入れを行うこともできないといった資金繰りを難しくしてしまっている側面があります。
一方で翌日入金を完全無料で行ってくれるようなサービス(次章で紹介します)もありますから、どうしてもデメリットと言わざるをえません。

4.おすすめの決済代行サービス紹介

ここまで新キャンペーンを中心にSTORESターミナルについて解説していきましたが、デメリットとして挙げられる入金関連についての課題を完全克服している決済代行サービスがあるのでご紹介します。それがSquareです。
ここからは少しSquareについて詳しくご紹介します。

 

 

Squareは、アメリカのサンフランシスコに本社を構えるSquare社によって運営されています。
Square社は今や世界中に3億3500万人ものユーザーを抱えるSNSであるTwitterのCEO兼共同設立者であるジャック・ドーシー氏が会長を務める会社ですから、その安全性や技術力の高さは間違いないです。
また、決済端末のデザイン性の高さ、入金サイクルが最短翌日という素早さ、連携サービスの豊富さなどなど数えきれないほどの魅力がSquareにはあります。
もっとSquareの魅力について詳しく知りたいという方は以下の記事もご参照ください。

Square決済の特徴・メリット完全解説!導入方法や費用など

さらに、前述した通りSquareはCoineyの入金関連の不便さを解消しており、入金は自動振り込みで、振込手数料は完全無料、振り込み日も翌営業日と文句の付け所がありません。
もちろんオンライン決済・対面決済の両方とも対応しています。
一点デメリットを挙げるとすればクレジットカード決済のみにしか対応できないという点です。
それでもクレジットカード決済のブランドは6大ブランドに対応していますから、まず間違いなく決済ができないということはありません。
もしSquareに興味を持った場合は当サイト右上にリンク画像がありますので、是非クリックしてみてください。

5.まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は新キャンペーンを中心にSTORESターミナルに関して解説していきました。
役に立った情報はありましたでしょうか?是非この他の記事もご覧ください。