ついにSquareが電子マネー決済に対応!費用や導入方法を詳しく解説!

Square電子マネー決済を解説

 

目次

1.Squareの店舗決済の魅力・メリットを解説
2.Square店舗決済の費用周り
3.Square店舗決済の導入方法4STEP
4.まとめ

Squareの電子マネー決済について解説!

今回はSquareが満を持して対応した電子マネー決済について解説していきたいと思います。
SquareはApplePay・GooglePayへの対応はもちろん、いち早くクレジットカードのタッチ決済などにも着手している決済代行会社でしたが、唯一といっても過言ではないほどの欠点だったのが「電子マネー決済に対応していない」という点でした。
しかし、2020年8月4日ついにSquare社が展開する店舗用決済サービスSquare Readerにおいて各種交通系・流通系電子マネー決済への対応が開始されることが発表されました。
そこで今回は、Squareの電子マネー決済について解説していきます。
もしSquareに興味を持ったら、当サイト上部にあるSquareのバナーをクリックして公式サイトを訪れてみてください。

 

1.Squareの店舗決済の魅力・メリットを解説

それでは今回の電子マネー決済への対応という部分も含めたうえで、Squareの店舗決済(Square Reader)が持つ魅力・メリットについて詳しく解説していきます。

・豊富な決済方法へたった一台で対応可能

まず一つ目の魅力として、Square Readerは非常に豊富な決済方法への対応を可能にしているという点が挙げられます。
初めに最も一般的なもので言ったら、ICチップ付きクレジットカードには当然対応しています。
Square Reader端末に直接挿入すれば決済が可能で、お客様が店舗スタッフにクレジットカードを渡すことなく決済を完了させることが出来るので、安全面・セキュリティ面も安心できます。
ICカードに関する国際規格であるEMVにも準拠しています。

次はクレジットカードのタッチ決済です。
これは最近世界的に普及し始めているクレジットカードの新しい支払い方法で、少額ならば端末にクレジットカードを近づけてタッチするだけで暗証番号やサインを必要とせずに決済が完了するため非常に便利です。
イメージとしては電子マネー決済のクレジットカード版だと思ったらわかりやすいかもしれません。

このアイコンがクレジットカードのタッチ決済に対応しているというアイコンです。
まだ日本ではそこまで浸透しているとは言えませんが、海外では主流になりつつあるので、予定通り2021年にオリンピックが開催されれば日本国内でも流行っていくことでしょう。
オリンピックに備えて準備しておくのもいいかもしれません。

電子マネー決済にも2020年8月4日から対応を開始しました。
電子マネー決済は普段から流通系電子マネー(iDやQUICPay)を利用しているお客様はもちろん、クレジットカードを作れない18歳未満のお客様に親御さんが持たせるといったような使い方もされている決済方法なので、幅広い層のお客様の獲得を見込むことが出来ます。
ただ電子マネー決済の特徴として高額決済には使われにくいといったものがありますから、客単価が高いお店の方にとってはそこまで電子マネー決済のありがたみという部分は少ないかもしれません。
利用方法はもちろんタッチのみで決済が完了します。

そして、SquareはApplePayやGooglePayへの対応もしています。
これはお客様がスマートフォンの中にクレジットカードや電子マネーを登録することで、端末にスマートフォンをかざすだけで決済が出来るようになる機能です。
この機能もモバイルSuicaやVISAのタッチ決済などが近年徐々に利用者数を増やしてきています。
これにも対応しておくとよりお客様が利用できる決済の幅を広げられるので便利でしょう。

・豊富なブランドへの対応

店舗用決済代行会社を選ぶ時に気になってくるのはやはり対応しているブランドの種類でしょう。
いくらクレジットカードに対応していると言ってもVISAにしか対応していなかったら正直不安でしょうし、電子マネー決済に対応しているといってPASMOにしか対応していなかったらあまり意味を成しません。各種ブランドをご紹介します。

ⅰ.クレジットカード
Visa・JCB・Mastercard・American Express・Diners Club・Discover”
ⅱ.電子マネー(交通系)
Kitaca(キタカ)・Suica(スイカ)・PASMO(パスモ)・TOICA(トイカ)・manaca(マナカ)・PiTaPa(ピタパ)・ICOCA(イコカ)・nimoca(ニモカ)・SUGOCA(スゴカ)・はやかけん
※PiTaPa(ピタパ)は利用できません。
ⅲ.電子マネー(流通系)
iD・QUICPay
ⅳ.クレジットカード(タッチ決済)(ApplePay・GooglePay)
Visa・JCB・Mastercard・American Express

・非常に短い導入期間

Squareは他の決済代行会社と比べて非常に短い期間で全決済方法の導入を完了させることが出来ます。
その期間なんと最短6日です。
下の画像をご覧ください。

Squareの以前からの魅力として非常に素早い導入期間が挙げられます。
VISA・Mastercard・American Expressだと最短即日で利用を開始することが出来るのは他社ではなかなか実現できるようなスピード感ではありません。
今すぐにでもキャッシュレス決済を導入したいといった事業主の方にも対応できるのは魅力的ですね。

・非常に安い費用周り

Squareは費用周りが非常にお得なのも魅力です。
導入費用は他社の決済端末代が1万円~2万円するのに対し、Squareは7,980円です。
このほかに導入費用はかからないので圧倒的に安いと言えるでしょう。
これまでは電子マネー決済に対応していないから安いのではという意見もありましたが、対応を始めた今でも値段が変化していないのでそういうわけではなさそうです。

導入後の費用としては決済が行われる度に発生する決済手数料のみで、その他の月額固定費や振込手数料は一切かかりません。
事業規模や業種、業績等には一切関係なく決済手数料も固定されているのでお金の管理がしやすいのも魅力です。
詳細はまた後程ご紹介します。

・素早い入金サイクル

Squareの魅力は入金サイクルにもあります。
三井住友銀行・みずほ銀行の口座を登録していれば翌日に自動で入金をしてくれます。
先ほど説明した通り、もちろん振込手数料は一切かからないためすぐに売り上げを手元に入れることが出来ます。

三井住友銀行・みずほ銀行以外を登録している加盟店の場合、毎週木曜日0:00~翌週水曜日23:59までの決済額が翌週金曜日に自動で振り込まれます。
以下の画像をご参照ください。

2.Square店舗決済の費用周り

それでは具体的な費用関係を見ていきましょう。

・導入費用

ⅰ.決済端末購入費(7,980円)のみ

・導入後費用

ⅰ.月額固定費:無料
ⅱ.振込手数料:無料
ⅲ.取引手数料:無料
ⅳ.決済手数料
ⅴ.解約手数料:無料

決済手数料は以下の画像の通りです。
決済した合計金額のうち、下記に記した割合を徴収されるという仕組みです。

種類 決済手数料 対応可能な決済
クレジットカード 3.25% Visa・Mastercard・American Express・Diners Club・Discover
クレジットカード 3.95% JCB
電子マネー 3.25% Kitaca(キタカ)・Suica(スイカ)・PASMO(パスモ)・TOICA(トイカ)・manaca(マナカ)・PiTaPa(ピタパ)・ICOCA(イコカ)・nimoca(ニモカ)・SUGOCA(スゴカ)・はやかけん
電子マネー 3.75% iD・QUICPay

 

 

3.Square店舗決済の導入方法4STEP

具体的な店舗決済の導入方法をご紹介します。
Square公式サイトから導入を進めることができます。

STEP1


メールアドレス、事業内容、入金先口座情報などを登録して専用アカウントを作成します。
作成したアカウントから様々なサポート等を受けることが出来ます。

STEP2


最短申し込み当日からVISA・Mastercard・American Expressのカード決済が可能。
登録したメールアドレスに通知されます。

STEP3


最短翌日からiDの電子マネー決済が可能。登録したメールアドレスに通知されます。

STEP4


お手持ちのモバイル端末にSquareのアプリを導入し、Square ReaderをBluetoothで接続すれば準備完了です。

4.まとめ

いかがでしたしょうか。
今回はSquareが新しく対応を開始した電子マネー決済を中心に、改めてSquareの店舗決済の魅力やメリットをお伝えするのと同時に、具体的な導入方法も解説してきました。
詳しい詳細が気になる方はぜひ、Square公式サイトをチェックしてみてくださいね。